アーカイブ: 2009年5月

2009/05/31

永続的リンク 22:03:57, カテゴリ: 福豚工房日記

ドイツ風!?生ハム

とんとん広場ではドイツ風の生ハムを作っています。




ドイツ風の生ハムの特徴のひとつは、塩漬時にコリアンダー、トショーシなどの香辛料を一緒に入れること。




一つ一つ独特の香りのスパイスですが、混ぜ合わせ漬け込む事で味の深みが増します。






もうひとつは燻煙すること。





こうすることで、香ばしさをプラスして雑菌の繁殖も抑えるというわけ。






これがドイツ風の生ハムなのです。





まあ正確には北ヨーロッパと言った方が良いかもしれません。







ちなみに南ヨーロッパでは、スパイスやスモークをかけずに生ハムを製造します。





ところ変われば生ハムの作り方も味もぜんぜん違うんですよ;);)

2009/05/30

永続的リンク 22:13:23, カテゴリ: ソーセージのお話

豚のネックとソーセージ

豚の首の部分の肉をネックと言います、肩肉の端に付いています。



で、このネックはソーセージを作る時の大事なつなぎとして昔から使われていました。



ソーセージのうま味と結着を良くする効果があるんですよ。




そして最近では焼肉屋さんで人気のトントロとしてお馴染みです:p



1頭から200グラム~300グラム位しか取れない貴重な部位なので、福豚のトントロはすごく貴重。





そう聞くと、






ソーセージに使ってしまうのはもったいない気がしてしまいますよね;)

2009/05/29

永続的リンク 21:37:42, カテゴリ: 福豚工房日記

試作しちゃいました

こんなものを試作。



それは・・・


トマトを練りこんだウィンナーです。




トマトと言ってもトマトピューレをフレーク状にしたものを練りこんだわけですが、


その味わいは、トマトソースを濃縮した感じ;)




かなりイタリアンな味になりましたよ:p




夏らしい物がほしいなあと思っていたところに





ドイツでこんなスパイスが出たと言うことで早速・・・・





店頭に並ぶのをどうぞ楽しみに!!




2009/05/24

永続的リンク 18:33:33, カテゴリ: 福豚工房日記

うわーやばい

急に雨が降り始めたと思ったら・・・




ごろごろとなり始めましたXX(XX(




こうなったら、雷が落ちる前にパソコンを落としておかないと・・・





だんだんと雷の季節に近づいているんですね。




夏にはたびたび悩まされる雷。




福豚工房も雷の影響の停電で冷凍機が停まってしまいます。





そうすると夜中寝ていても停電しましたと警備会社から連絡があって、



何かあれば駆けつけるというわけ:(:(




福豚工房にとって雷は本当に厄介者なんです:'(:'(









2009/05/22

永続的リンク 13:45:54, カテゴリ: 福豚工房日記

ルンルン味噌漬け


この透き通るような赤身の感じ伝わりますか?




福豚工房の味噌漬けは福豚の美味しさに合うように、

甘めの米味噌を使っています。



この味噌に漬け込むこと7日間。




こんなきれいな飴色になりました:p



これをフライパンで香ばしく焼き上げると・・・・・・




鼻をくすぐる豊かな香りがたまらない








そんな逸品に仕上げました:>>:>>

2009/05/16

永続的リンク 23:16:54, カテゴリ: 福豚工房日記

とんとん広場のサラダ

レストランでは生ハムサラダと工房サラダのメニューがあります。



工房サラダには、日本では珍しく太物ソーセージを添えているのですが、



何せ日本人にはなじみがないので「そのまんま食べられるの?」


という質問をよくいただきます。




そういえば、僕の友人もアイスバインとかシュバインハクセとかの



豪華な豚肉のドイツ料理を知っていても


ドイツに一度行っただけの彼は「このソーセージそのままで良いんだ」




と・・・・






そんな感じで、今日もお客様にそのままのおいしさを伝えています:p:p





だけど、魚肉ソーセージはそのまま食べるよなあ:>>



これみんなそのまま食べられますよーーー

2009/05/13

永続的リンク 20:13:46, カテゴリ: ハムのお話

生ハムの漬け込み

生ハムの仕込みも大忙しの福豚工房。


新しくできるカタログから生ハムの説明文を抜粋してみました。




おいしい生ハムを作るためにドイツでは良い質の豚肉を使用します。

福豚の脂身と色の濃い赤身は生ハムを作るために最高の条件でした。

この福豚に特製のスパイスを刷り込んでおよそひと月、低温の状態でじっくりと味付けをします。

さらに燻製をしつつ1、2ヶ月ほど乾燥熟成させることで自然の乳酸菌の働きによって、

化学調味料を使わずとも、最高の旨みと風味がもたらされます。

良い原料と職人の腕、作る土地の気候風土、そのすべてが上手く交わったときだけ
おいしい生ハムができるのです。



こんな感じでかっこいい説明:p


生ハム作りは難しいけど・・・・



やっぱりやりがいがあって本当に楽しいです;);)

2009/05/12

永続的リンク 21:42:30, カテゴリ: 福豚工房日記

豚の骨抜き

福豚工房ショツプには福豚の枝肉が。



これは、もちろんお客様へのディスプレイ。



豚と言う生き物を外にいるミニ豚で感じてもらったあとに枝肉のグロテスクな様子をあえて見ていただき、




命をいただくことを感じて欲しいから、こういうことをしているわけですが、




週に2度行なわなければならない骨抜きの技術維持と練習という実益も兼ねてるんですよ:p:p







2009/05/10

永続的リンク 21:52:55, カテゴリ: ソーセージのお話

熟成庫サラミ


サラミを熟成庫に入れてから10日に成ります、色艶がだんだんと良くなってきましたよ。



サラミは、製造段階でスターターと呼ばれる要は乳酸菌を混ぜ込みます。




この乳酸菌の働きにより悪い雑菌の繁殖を抑えると言うわけ。



だけど、この乳酸菌のおかげでどんどん旨みを増し、より良い味になっていくと言うわけです。



日本で言う野菜の漬け物もやっぱり同じですよね。


長く漬け込むとすっぱくなりますよね。これ乳酸菌の酸味。




ほのかな酸味のあるサラミは、この感じが味わえる数少ない商品のひとつです。



ぜひ味わって欲しい、伝統の味です:p:p







2009/05/09

永続的リンク 22:14:03, カテゴリ: 福豚工房日記

ポークジャーキーの人気

人気の福豚ジャキー。


なぜ福豚工房のジャーキーが人気なのかその秘密をプチ公開!!



ジャーキーに使用するのは、脂の少ないモモ肉。

そして、味付けをするのに赤ワインをベースにしているので風味豊か
に仕上がるんです。





最後に温風乾燥して出来上がり。

ほのかにスモークの香りをこの工程でつけることでさらに香り良くなっているのです。




至ってシンプルなのですが、いろいろな要素が混ざっておいしい


ジャーキーに仕上がると言うわけなのですよ:p:p


2009/05/08

永続的リンク 20:32:33, カテゴリ: ハムのお話

福豚ボンレス

福豚工房のボンレスは10日間漬け込んでケーシングやネットに詰めた昔風のハムです。



最近では関越の上里の上りと下りのパーキングで販売されている福寿司の中に入っています。




ギフトでもにんきです。

2009/05/07

永続的リンク 21:30:39, カテゴリ: ソーセージのお話

ゴールデンウイークの焼きフランク

4月29日~5月6日まで福豚工房ショツプの前にて屋台を出して焼きフランクの販売をしました。



催事などで人気でしたが、GWの期間とんとん広場の駐車場にテントを張り長坂牧場のジェラートとフランクフルトを沢山のお客様に食べて頂きました。



フランクは大量に用意して居ましたが予想以上に出ました。




GWの焼きフランクは大好評でした。

2009/05/06

永続的リンク 13:36:11, カテゴリ: 福豚工房日記

これも・・・欲しいかも・・・

レトロな手動式のスライサーです。



右手でハンドルを回すと左の大きな円盤状の刃が回転するのです。





ドイツの食肉見本市に行くと昔の食肉加工機械が展示されているのですが、






実際に使っているのを見るのはこのときがはじめて:p:p




歴史を感じさせるデザインで、






たまらないですよね:>>

2009/05/05

永続的リンク 13:29:10, カテゴリ: 福豚工房日記

ブログリフォーム中!

ちょこちょこっと





できるところからリフォーム中!








お洒落な感じを目指して










リデザインです:oops::oops:

2009/05/04

永続的リンク 13:12:52, カテゴリ: 福豚工房日記

思わず欲しくなったもの・・・



GWには、たくさんのお客様にフランクを楽しんでいただいてます。





このドイツの屋台のように







大きなグリルで、






作っていると・・・







とってもおいししそう!!








肩ロースのステーキもここで焼いちゃって・・・・







たまりません:>>:>>







このグリル








欲しいなーーーーーー;D





とんとん広場

とんとん広場にある、手づくりハムソーセージの工房「手づくり福豚工房」のブログです。

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