アーカイブ: 2010年3月

2010/03/13

永続的リンク 23:40:19, カテゴリ: 食肉の知識

豚は無駄が有りません

日本では豚肉が加工肉の中心になっています。



なぜかと言うと豚肉はいろんなスパイスとなじみやすいんです。



牛肉は個性が強く、オールポークのソーセージは沢山有りますがオールビーフのソーセージは少ないと昔聞きました。



豚肉は加工の主役でベーコン、ハム、ソーセージなどになります。



豚の足は豚足やアイスバインに成り、内臓はホルモン焼きやモツ煮など。


豚の毛はブラシなどになり、脂肪はラードや石鹸の原料になります。



豚の皮はなめしてバックや財布に、骨はラーメンのスープやゼラチンの原料になり無駄なく役だっています。

2010/03/12

永続的リンク 19:32:59, カテゴリ: ハムのお話

福豚熟成ベーコン

福豚工房の熟成ベーコンは林牧場で大切に育てられた福豚のバラ肉の旨みを生かして特製のピックルというものに10日間漬けます。


スモークに使うチップは沼田産の山桜100パーセントです。



福豚熟成ベーコンはとても人気で常連さんもいます。



量り売りのショツプではスライスをして大量に買って行ってくれるそうです。



これからもお客様に喜ばれる物作りを続けたいです。

2010/03/06

永続的リンク 23:20:52, カテゴリ: 福豚工房日記

Yさんの寿セット

とんとん広場のYさんは今月15日に独身にピリオドを打ちます。


結婚式の引き出物はYさんの希望でYさん自身でベーコンとボロニアソーセージを作ります。


一生の記念に残る製品を自らの手でという意気込みは凄いです。


出来るだけYさんの思い通りにして、最小限のアドバイスにしたいと思います。


ちなみにYさんは15日からMさんに変わるのでYさんという名前では最後の製品と成ります。

2010/03/04

永続的リンク 23:31:19, カテゴリ: 手づくり福豚工房の紹介

スロバキアから来たガボ君

福豚工房ではスロバキア出身のダニッシュガブリエラ君が働いています。



身長189センチで体重92キロで足の大きさ29センチでとても大きいです。



日本人の奥さんと結婚して桐生に住んでいます。



趣味はキックボクシングと、1000ccのバイクに乗る事だそうです。



スロバキアの家から車で1時間くらいでウイーンやハンガリーに行けるそうです。



仕事の覚えも早く、とっても仕事熱心です。



枝肉の脱骨も筋が良いのでこれから先が楽しみです。

とんとん広場

とんとん広場にある、手づくりハムソーセージの工房「手づくり福豚工房」のブログです。

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