カテゴリ: 食肉の知識

2010/12/04

永続的リンク 22:35:27, カテゴリ: 食肉の知識

枝肉

枝肉【えだにく】ってなんだかわかりますか?


枝肉というのは、家畜の、頭・内臓や四肢の先端を取り除いた部分で骨付きの肉のことです。


そして、この肉を背骨に沿って左右に切り分けた半丸という状態で流通されます。


といっても、見た目は頭や足、内臓のない、豚そのまんまですから、一般の方が見ることはまずありませんよね。


でもでも・・・


福豚工房のショップには、そんな枝肉がディスプレイされているのです:p


豚がどうやってハムやソーセージになるのかを知るためには枝肉は欠かせません。


ぜひチェックしてみてね:D

2010/03/13

永続的リンク 23:40:19, カテゴリ: 食肉の知識

豚は無駄が有りません

日本では豚肉が加工肉の中心になっています。



なぜかと言うと豚肉はいろんなスパイスとなじみやすいんです。



牛肉は個性が強く、オールポークのソーセージは沢山有りますがオールビーフのソーセージは少ないと昔聞きました。



豚肉は加工の主役でベーコン、ハム、ソーセージなどになります。



豚の足は豚足やアイスバインに成り、内臓はホルモン焼きやモツ煮など。


豚の毛はブラシなどになり、脂肪はラードや石鹸の原料になります。



豚の皮はなめしてバックや財布に、骨はラーメンのスープやゼラチンの原料になり無駄なく役だっています。

2009/11/08

永続的リンク 22:35:43, カテゴリ: 食肉の知識

美味しい豚肉のえらび方

豚肉は牛肉程の格付けランクほど細かく分かれていません。


肉を選ぶ時は脂のしっかりした物を選べば間違いないです。



枝肉(骨のついたまま)の状態で脂肪が固く赤身の盛り上がったものが良いとされています。



枝肉の状態で脂の薄いものは肉が少し固いです。



ドイツの肉屋さんは脂身をほとんど取ってしまい店頭に並べて販売していましたが、食べてみると脂身が無いので美味しく感じませんでした。



なかなか枝肉を私たちが目にすることはないので難しいですが、私は脂ののったお肉が大好物!!



そして、やっぱり福豚の美味しさをドイツに行って実感しました。



魚も肉も脂ののった物が一番です。

2009/10/22

永続的リンク 20:33:34, カテゴリ: 食肉の知識

豚の内臓

豚の内臓は赤と白に分かれます。



白とは小腸、大腸、直腸(てっぽう)、胃袋(ガツ)で、ホルモン、もつ煮などに成ります。


赤とは心臓(ハツ)、肝臓(レバー)、舌(タン)喉軟骨


一頭分はこれ等が全部つながっているので一般の人はばらすのは難しです。


ちなみに白はボイルされて来ます、赤は生のままです。

2009/10/17

永続的リンク 23:18:14, カテゴリ: 食肉の知識

肉の色

豚肉の色について動物はだいぶぶん活発に動く処が赤身が強くなります。


魚も動きの活発なマグロなどは赤く砂に潜ってじっとして居るヒラメなどは白いです。


肉の色素はミオグロビンと言いなす、血液の色素はヘモグロビンです。


ハムやソーセージの赤い色は亜硝酸によりミオグロビンを固定する事によりきれいに残ります。


ハムやソーセージの色は着色で無く発色と呼びます。


亜硝酸は添加物ですが白菜やほうれん草に自然に含まれています。

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とんとん広場

とんとん広場にある、手づくりハムソーセージの工房「手づくり福豚工房」のブログです。

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